床擦れ=褥瘡(じょくそう)予防のマットレス


祖父が病院での長期療養の時、床擦れ=褥瘡になりました。

これは脊髄損傷や脳梗塞などで、寝たきりが続けば

背中・お尻の皮膚がすりむけてしまし、潰瘍を作りなかなか治らないことがあります

寝たきりになれば出来るのは当たり前といった感じになっている現象です。

ただし褥瘡は治療できるし、予防が大切です。

うちは医療関係の方に用意して頂いた体圧分散寝具を使っています、私たち普段仰向きで寝の時

体重は頭部、背中、お尻、足部の4つの点で体重を支えており

これらの荷重部位に加わる圧迫力をなるべく広い面積で受けるようにします。

硬いベッド等の場合、お尻で大半支えたり、支える比重が偏ったりします。

そこで人体の凹凸にフィットさせる為に作られた体圧分散寝具(ベッド、上敷きマットレス)が役立ちます。

この寝具の使用開始時期の目安として自力で体位を変換できなくなった時でしょう。

介護保険を利用して業者などから借りれば安くつきます。

ケアマネージャーさん等に相談相手になってもらい用意してもらいましょう

これは健康な人が寝ても気持ち良さが実感できます。

私も市販のテンピュールのようなメーカーのマットを使っていまして、用途は違いますが満足しています

ただ医療用のこのマットの心地よさは段違いですね。

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