腰痛で寝付けない方必見!高反発マットレス「マニフレックス」の魅力をご紹介


少し前に低反発マットレスが一世を風靡し、テレビショッピングでもよく見かけましたが、今回ご紹介するマニフレックスはイタリアで50年以上の歴史を持つ低反発ならぬ「高反発マットレス」です。

1. マニフレックスの特徴

マニフレックスは、マットレスの芯材にエリオセルと言う新世代のポリウレタンフォームを使用しており、従来のようなスプリングや最近見かけるポケットコイルのマットレスと違います。

スプリングレスですから、配送されて来る時はロールアップされ真空パックで、まるでカレンダーのような円筒形で送られて来ます。ですから輸送費が抑えられ、衛生的であり、たいへん優秀な商品なのに価格も抑えられるのです。

2. 高反発?低反発とどう違うの?

機能としての数値などの説明より、実際に実感が感じられる両方使用した感想をお話します。

低反発は枕やクッションなどで使用したご経験のある方も多いと思いますが、とても柔らかく沈み、そのままの形を持続します。腰痛持ちである私は下まで沈んでしまった腰が床に当たるのでもう1枚マットを敷かないと使用できませんでした。

対して高反発のマニフレックスは、まず十分な厚みもあり、横になった時には低反発マットのように体は沈みますが、その後、体圧を均一に分散させるように押し上げられてくるので「体をしっかり支えられている」と言う事を実感できるのです。

これにより、出産をしてから布団や様々なマットレスで寝ても腰痛に悩まされていた私も朝までぐっすり眠れるようになりました。

3. 四季を通して快適、安心の長期保障

非常に通気性の良い素材で作られていますので吸汗放湿性に優れています。また温度によりマットの硬さは変化しませんので冬に硬くなったり夏にふにゃふにゃになったりせず、電気毛布や布団乾燥機も使用可能です。

なかなか日干ししたりできないベットのマットレスですがマニフレックスなら2週間に1回ほど立てて風通してあげるだけで十分なのでお手入れが非常に簡単なのも良いです。

また、マットレスに避けて通れない「ヘタリ」ですが、マニフレックスはマットレスのヘタリに10年以上の長期保障を付けています。(ベビー用などは短いです)安心して長く使う事ができます。

4. 日本向けの三つ折りタイプも

ロールアップされて届いた時にはコンパクトなマニフレックスのマットレスですが、一度開封してしまえば、ものすごい勢いで膨らみ、マットレスのサイズになりますので折り畳んだり収納するのは不可能になります。

ですからマニフレックスの良さをお話しても、日本の生活習慣では寝具を収納する方も多く「うちでは無理では」と思われる方もあるでしょう。

イタリア生まれのマニフレックスですが、この日本人の生活習慣に対応して日本限定で三つ折りタイプのマットレスを販売されています。

こちらは厚みが通常の物より薄いですが、しっかりとマニフレックスの力強い反発力は備えていますので収納の事で迷っておられる方もお使い頂けます。また、畳やフローリングに直敷きでお使い頂く事も可能ですので一人暮らしでお部屋のスペースに限りがある方などにもお勧めです。

5. 様々なサイズでお手頃価格

マニフレックスのラインナップは非常に豊富です。

サイズはセミシングルからクイーンまで5タイプあり、一部商品はオーダーも可能です。価格は一番一般的なモデルの「モデル246」のシングルサイズで4万円弱。ヘタリにくく長持ちする事を考えても非常にお値打ちだと思います。

また更に高級な寝心地を求められる方にラグジュアリーシリーズなどもありますし、スポーツ選手向けの硬めのモデルやドライタイプ、ベビー用マット、先ほどお話した三つ折りタイプなど非常に多くの種類が用意されていて、ご自身のライフスタイルに合わせてピッタリの商品が選べる事でしょう。

腰痛でお悩みの方は是非一度お試し頂きたいです。




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