マニフレックスvsエアウィーヴ【徹底比較】肩こり・腰痛向けマットレスを検証


肩こり・腰痛向けの高反発マットレスとして、特に有名な「マニフレックス」と「エアウィーヴ」の2商品を比較しました。是非マットレス選びの参考にしてみて下さいね。

1. マニフレックスの商品概要

肩こり・腰痛向けに作られた高反発マットレス

マニフレックスは肩こり・腰痛向けに作られた高反発マットレスです。
価格もお手頃で非常に人気があり、世界で年間200万本以上売れています。
特徴の一つにマットレスを曲げることが出来るため、医療・介護用ベッド・リクライニングベッドに最適です。
プロサッカー選手の「香川真司選手」、プロ野球選手の「青木宜親選手」も愛用しています。

マニフレックスの種類、シリーズ

一言で「マニフレックス」といっても、マニフレックスには、安価でスタンダードなタイプや、上質でハイクラスなタイプなど色々な種類があります。下記の表にまとめていますので是非参考にしてみて下さいね。
※全てシングルサイズ(幅100×長さ195)で比較しています

商品名 クラス 税込価格 厚さ 特徴
モデル246 スタンダード 34650円~ 16cm マニフレックスで一番ベーシックなタイプでロングセラー商品
マニ・スポーツ スタンダード 42000円~ 16cm マニフレックスで最も硬いハードタイプ
エア・メッシュ スタンダード 48300円~ 16cm 通気性抜群のメッシュ仕様
マニオリンピア スタンダード 60000円~ 17cm エア・メッシュよりも通気性抜群のメッシュ仕様
モデル ディアマンテ 50 ハイクラス 420000円~ 27cm マニフレックスで最もハイクラスでゴージャス
フラッグ・FX ハイクラス 84000円~ 22cm 22cmのリッチな厚みでしっかりと身体を支えてくれる
モデルEXⅡ ハイクラス 131250円~ 22cm 高反発なのにソフトで、ソフトなのにしっかりと身体を支えてくれるハイクラス商品

2. エアウィーヴの商品概要

水洗い可能で持ち運びもできる高反発マットレスパッド

エアウィーヴは高反発マットレスパッドです。使用中の寝具の上に重ねて使用します。
最大のメリットは「水洗いが出来る」ため清潔に使用することができることです。また、軽いため持ち運びもできます。
競泳選手の「北島康介選手」も愛用しているマットレスパッドで、合宿所にエアウィーヴを持ち込んだことが一時期話題になりました。

エアウィーヴの種類、シリーズ

エアウィーヴにもマニフレックスと同様に、安価でスタンダードなタイプや、上質でハイクラスなタイプなど色々な種類があります。下記の表にまとめていますので是非参考にしてみて下さいね。
※全てシングルサイズ(幅97~100×長さ195)で比較しています

商品名 クラス 税込価格 厚さ 特徴
エアウィーヴ スタンダード 66150円~ 5cm エアウィーヴで一番ベーシックなタイプ
エアウィーヴ ライト スタンダード 38850円~ 3cm 厚さ3cmのスリムタイプ。幅は98cm
エアウィーヴ KIDS スタンダード 53550円~ 3cm 子供向けエアウィーヴ。幅は97cm
エアウィーヴ ポータブル スタンダード 58275円~ 3cm 携帯用のエアウィーヴ。持ち運びに便利。幅98cm
エアウィーヴ S-LINE ハイクラス 105000円~ 6.5cm エアウィーヴの中で最も腰痛向け。腰を支える部分の素材密度を高めた商品
エアウィーヴ DUAL MODE ハイクラス 157500円~ 5.5cm 表と裏面で硬さが異なる商品。その日の体調に合わせた使い分けができる

3. 比較表

下記は両製品の比較表です。
それぞれ最もベーシックな商品同士(シングルサイズ)で比較しています。
※マニフレックスからは「モデル246」、エアウィーヴからは「エアウィーヴ」

商品名 マニフレックス モデル246 エアウィーヴ
商品
概要
肩こり・腰痛向けに作られた高反発マットレス 水洗い可能で持ち運びもできる高反発マットレスパッド
販売
実績
世界で年間200万本以上
税込
価格
34650円 66150円
サイズ 幅100×長さ195×厚さ16cm 幅100×長さ195×厚さ5cm
重さ 12kg 6.7kg
保証
期間
12年 3年
通気性
※夏場に蒸れない

※夏場に蒸れない
耐久性
持ち
運び
×
水洗い ×
愛用中 香川真司選手(サッカー)
青木宜親選手(野球)
浅田真央選手(フィギュアスケート)
北島康介選手(競泳)
色の
種類
ホワイト
ピンク
グレー
ホワイト
両面
仕様
両面使用可
両面同じ硬さ
両面使用可
表側が夏用メッシュ生地
裏側が冬用キルト生地
製造 イタリア製 日本製
長所 肩こり・腰痛向けに作られたマットレスなのが最大のメリット

お手頃価格

マットレスを曲げることが出来るため、医療・介護用ベッド・リクライニングベッドに最適

三つに折りたたむことができ、持ち運びに便利

水洗い可能

空気断熱に優れ冬は暖かい

夏と冬で使い分けが可能

短所 水洗いができない

持ち運びできない

少し価格が高め

保証期間が3年と短い

総合
評価

長く使えてお手頃価格でパーフェクトな商品

価格は高いですが「持ち運びに便利」で「水洗い」もできるのが高評価

購入
サイト
Yahoo!ショッピング(マニフレックス公式ショップ)で購入はこちら

Yahoo!ショッピング(エアウィーヴ公式ショップ)で購入はこちら

4. 結局どっちがおすすめ?

それぞれマットレスを比較して紹介してきましたが、「でも結局どっちがいいの?」と思っている方がまだまだいると思います。

基本的には、「持ち運びしたり、清潔に使いたい」という人は「エアウィーヴ」が良いでしょう。

逆に、「安く購入して長く使いたい」などいう場合には「マニフレックス」が良いでしょう。

購入方法としては、どちらも「Yahoo!ショッピング」に公式ショップがありますので、そちらから購入するのが最善だと思います。

下記から、それぞれの公式ショップに行くことができます。

>>Yahoo!ショッピング(マニフレックス公式ショップ)で購入はこちら

>>Yahoo!ショッピング(エアウィーヴ公式ショップ)で購入はこちら

 

長くなりましたが、「マニフレックスvsエアウィーヴ」は以上になります。

どうか自分に合ったマットレスを選んでくださいね。

 
 

この記事をみんなに教えてみませんか?

このページの先頭へ

セレブのための高級ベッド・マットレスガイド